あけましておめでとうございます

忘れた頃にこんばんは!
自分のところのBBSが無効になっていることを知って衝撃を受けました。
どれだけ放置したんだか・・・・。
サイトのトップもパソコン買えたら訳わからなくなってしまい(爆)さあ、どうしたものか。

こちらを覗いてくださったかた、あらためまして、本当にありがとうございます。
おひさしぶりです。ごぶさたしましてお恥ずかしいかぎりです。
元気に暮らしていますが、寄る年波には勝てず夜は眠いったらありゃしない!

今年は少しずつでもネット復帰できたらなーと思っています。
ぼちぼちになるとおもいますが、またこちらをお見かけいただきました折に無事更新しておりましたら「あ、いるいる」と思ってやってください。なんのこっちゃ。
コメント欄は体力(?)に自信がないため当面閉じさせていただいています。<(_ _)>

年末・年始と、味噌村で過ごしていました。
大みそかには紅白を見た。サブちゃん・五木ひろしを差し置いて氷川きよしがトリだった!
いよいよNHKは演歌大御所への建前より実質をとったのね、と思った。
どーでもいいことだが(≧▽≦)

その時、男性陣に酒の肴におせちを出したら、年が明ける前に二段重がからっぽに・・・。
年のはじめから食卓にはお雑煮のみ(かまぼこのかけらさえありゃしない!)という質素な幕開けになった。
味噌村伝統のお雑煮は具が白菜と餅のみ、上に鰹節がゆらゆらのっているというもので、簡素この上ない。さすがに質素倹約を旨とした徳川家康の出身地だけある。
作るのはとても樂なんだが、本当にこれでいいの?と未だに思う。

以前、味噌村在住の折に知り合った育児友達と、ご当地雑煮味比べ大会をしたことがあります。北は北海道から南は九州まで、揃いも揃ったり。とても楽しかった。
私は関東風を持参。(鶏肉・小松菜・三つ葉・生椎茸・かまぼこ・角もち・ゆず)。
道産子が持ってきたのには、鮭といくらが入っていた(さいこーに旨かった!) 
関西の子は白みそだった(これも旨かった!)
四国の子は白みそで餅にあんこが入っていた(びっくりした!)
味噌村出身の子は白菜と餅だった(やっぱりな!)
長崎の子は具が多すぎてもはや何を食べているのかわからなくなった(ノーコメント!)

1種類の雑煮にモチは少なくとも2個は入れて食べたんだよね。
あのころは若かった・・・(遠い目)
今はどの地方に行っても駅前などは特に東京とあまり変わらないような印象を受けるけれど、食に関しては違うね。違うからこそ楽しいね。
伝統を守るためにも、やはりこれからもわたしは白菜のお雑煮を作り続けることにしよう。

なんといっても楽だし(≧▽≦)
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by hare_kumotta | 2009-01-06 23:55 | 日々のつれづれ


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